|
The Band of Heathens
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | Don't Call on Me, Jackson Station, Maple Tears, Heart on My Sleeve, Second Line, 40 Days, This I Know, Unsleeping Eye, Cornbread, Nine Steps Down, Hallelujah,
|
| セールスランク: | 96954 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,821円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
変にインディらしく固まらないでほしい
これまで2枚のライヴ盤をリリース。米国のその筋では(何処だよ?)
かなりその実力を評価されてきたバンドが遂にスタジオ盤を発表。
完成度は非常に高いが、高過ぎるというか変に安定してしまっているのが
少々心配だ。キャッチーなサザンロックと見せかけてブルースハープが大
暴れする1曲目とかは素晴らしいのだが、全体的にロック<マイナー的
カントリーロックの路線が強い。
才能は非常にある集団なので、是非もっと枷を取っ払ったロックが聞きたい
ものである。
もう少し鍵盤を積極的に使ってロックしてくれれば完璧。贅沢な要求だが。
今後の成長が期待できる作品!
オースティンの新進気鋭の5人組バンド。優れた個性豊かなソングライター兼ボーカリストが3人もいるところが強みだね。そう、何か初期イーグルスやポコのようなコーラスワークが美しい曲もあれば、ドブロやペダルスティールを交えた泥臭い音を奏でた曲があったりと、先達が残して来た、アメリカンルーツミュージックに敬意を払いながら、今の感覚で紡がれる楽曲群が心地いい。
恐らくは3人がそれぞれ持ち寄った曲達を、5人で気ままにジャム・セッションしながらアレンジを固めていったのだろう。心地よい“ユルさ”をもった一体感があるね。
(1)(7)といったキャッチャーな曲もあるのだが、個人的に惜しいなぁと思うのは、もっとギターとドラムをガツンと鳴らすようなロックナンバーがあるといいんだけど、ちょっと老成しすぎたキライはあるかなぁ。あんまりこじんまりとまとまるよりも、もっと若さを前面に出してもいいんじゃね?
最も気になるバンド
HeathensはオースティンのSSW、Ed Jurdi、Gordy Quist、Colin Brooksを中心に、ベースにSeth Whitney、ドラムにJohn Chipmanという勢いのある、そしてノビシロもある5人によるバンド。
通算3作目、スタジオアルバムとしては1作目となる本作は、Ray Wylie Hubbardがプロデューサー兼スライドギタープレイヤー、Gurf Morlixがマスター兼パイプオルガンプレイヤー、Stephen Brutonがマンドリンプレイヤー、Patty Griffinがバックボーカリストとして参加している。
アルバムの内容としては3人各々が優れたソングライターであり、個性ある天性のボーカリスト、ギターリストということもあり、楽曲、演奏レベル共に非常に充実している。
カントリー&ブルース、ソウル等々アメリカの先人達が育んできたルーツとしっかりと向き合い、そのあまりに大きな本流から逃げることなく、且つ自分たちの精一杯の個性を本流に注ぎ込ましたようなロックアルバム。
30年も、40年も前の音ではなく、そして垂れ流されている流行の音楽でもない、今、現在、この時間、リアルタイムで進行している本物のロック。
Blue Rose
Little Honey Homemade Songs Trouble in Mind [12 inch Analog] Back to the River Nudge It Up a Notch
|
|
|
|
|